甲状腺癌の仕事復帰はいつから?私が再発を予防している方法とは?

2011年1月に甲状腺乳頭がんの手術をしました。すでに5年経過していますが、特に問題なく元気です。甲状腺乳頭がんの手術を経験した私が、甲状腺癌について不安な方のために、治療方法や予後、妊娠出産、再発予防法を詳しくお伝えしています。

甲状腺乳頭癌・細胞診の結果と癌の告知

甲状腺乳頭癌細胞診を受ける

2010年秋、町医者のエコー検査で怪しいしこりが

甲状腺で見つかった私。

 

町医者は、開業医になる前に甲状腺専門医として

働いていたそうです。

 

今回、甲状腺の異常を発見できたのは、

その町医者が甲状腺専門医だったことで、

たまたま私の甲状腺異常を見つけてくれました。

 

エコー検査で怪しかったので穿刺吸引細胞診という

検査を受けることに。

 

細胞診は、甲状腺に針を刺して細胞を取り、

その細胞を外部機関で調べてもらいます。

 

外部機関では、採取した細胞が良性か悪性かを調べます。

 

 

細胞診の結果そして告知へ

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私の細胞診の結果はクロ。

 

要するに悪性腫瘍でした。

 

細胞診の結果を見て、町医者が口を開きます。

 

甲状腺乳頭癌の疑いが非常に高いです。

紹介状を書きますね。」

 

 

……が、癌??

 

まさかと思ったけど、私が癌?

 

パニックになった私は、その町医者先生に、

「乳頭癌って何ですか?乳癌ですか?」

 

なんて質問してしまいました。。。

 

散々甲状腺の検査をしてきたのに…

 

本能的に「癌」という言葉にパニックになってしまったんでしょうね。

 

先生の答えはというと、

「いえいえ、乳がんではありません。甲状腺の癌です。

心配いらない予後のいい癌ですよ。」と。

 

 

何か心配のいらない癌、と言われて良いのやら、悪いのやら…

 

複雑な心境でした。

 

紹介先の病院を受診するまでは・・・